業務案内
営業品目
●冷間圧造・冷間鍛造用超硬金型
●熱間圧造・熱間鍛造用ケース金型


南勢ブランド金型の優位性
金型はそれぞれが独自の特徴を持っています。
一品一様の為に、全ての特徴を理解した技術者を育てるのは至難の業です。
「いつの時代になっても安定した金型をお客様へ供給できる会社」を目指し、
我々は過去より継承した技術を再検証し、教える側が次の世代へ
如何に明確に伝えるかで人材育成に取り組み、
安定した品質とさらなる改善
をお約束致します。


コンセプトは技と心
NANSAYがマイスターを企業コンセプトとしたのは、スタッフ全員が、技術や理論だけでなく、
「心」と「技」を持ち続けて貰いたいからであります。
NANSAYの目指すマイスターとは、技術と理論の融合による進化ではなく、
「心」(思いやり・感性・向上心etc.)と「技」(技術・理論・研究etc.)を、共に高めるものであり、
自由な発想から新たなる進化が始まり、お客さまとの信頼の絆が構築できるものと願っております。
その様な、自由闊達な空気が全社内に生まれた時、NANSAYのマークでもある「心」と「技」が
誠実と真実の証として、延々と引き継がれると信じております。
800年の歴史を誇る関の日本刀は、柔らかい金属と堅い金属による
ハイブリッドにより、折れず曲がらずよく切れる究極の武器を完成させました。
不思議なことにこの作刀には当初より高い精神性が求められました。
これにより日本刀は単なる武器を超えて
世界が驚く美しい機能性を備えた芸術品となりました。
この作刀のハイブリッドというコンセプトは、
まさに南勢の金型の技術の原点となります。


1300年の歴史と言われる長良川鵜飼は日本で唯一無二の
皇室御用の鵜飼です。
鵜匠は常日頃から鵜と一緒に生活していて、漁の時は
10~12羽の鵜を手縄でさばき、操ります。
手綱一本で結ばれた鵜匠と鵜たちのチームワークに世界が驚嘆します。
南勢が求める心の原点がここに有ります。


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