社長挨拶

岐阜県関市は1300年前から引き継がれている「小瀬鵜飼」や刀、和紙作りを
長年にわたり継承し培われてきました。丹精込めてつくられたからこそいまだに
輝きを失わず、世界からも注目されています。
常にお客様に愛される金型を生み出すため、丹精込めて造っております。
どんな些細な事でも構いませんので、ご指摘、またご指導のほど宜しくお願い申し上げます。


経営理念

南勢が存続繁栄し、社員とその家族に幸福をもたらす基盤は
礼節を重んじ、互いに尊重しあう「心」なくしてはありえない。
そして我々は、塑性加工に於いてなくてはならない存在で
あり続けたい。


会社概要
創業 昭和39年(1964年)11月
設立 昭和41年(1966年)4月
代表者 代表取締役社長 瀧 篤人
資本金 1,000万円
従業員数 60名
営業品目 冷間圧造・冷間鍛造用超硬金型
熱間圧造・熱間鍛造用ケース金型
本社 〒501-3210 岐阜県関市尾太町1番地
名古屋営業所 〒455-0076  愛知県名古屋市港区川間町2-32-1


南勢のプロフィール
社名のカタカナ化にあえて逆行し、漢字で力強く「南勢」としました。
南勢とは、創業者の瀧勇吉がその青春までを過ごした故郷であり、
大自然の豊かな恵みを背景に、やさしさと健康を育んでくれた
海、山、川のある南伊勢が原点であります。


「心」を表現しました。
南のNと勢のSを組み合わせた物ですが、これは、南勢の基本理念である
信頼ー心と心のふれあいを意味しています。


これは、南勢の起点である海、山、川の象徴であり、
常に情熱と心のふれあいを意味する緑をイメージカラーとしました。


通常ローマ字でNANSEIとすべきですが、国際社会に対応して
NANSAYと英語読みとしました。


沿革

昭和39年11月 愛知県愛知郡豊明町横井に本社、名古屋市中川区八神町3丁目にて瀧勇吉が個人にて創業
昭和40年6月 受注増大につき、名古屋市中川区八神町1丁目に工場を移転。
昭和41年4月 資本金500,000円、有限会社南勢合金耐磨工業所を設立。
昭和41年10月 業務拡大につき、名古屋市中川区牛立町に移転。
昭和43年4月 業務拡大と設備の近代化のため、名古屋市中川区元中野町1-47に新工場建設。
昭和47年10月 資本金5,000,000円に増資。
昭和50年3月 新工場の隣接地を確保。工場を増設。
昭和57年7月 名古屋市港区川間町1丁目36番地に工場用地を取得、(380坪、1,254㎡)将来に備える。
昭和61年9月 株式会社に改組。資本金を10,000,000円に増資。新社屋建設。株式会社南勢に社名変更。
昭和62年6月 業務拡大のため、岐阜県関市下有知字北添井堀4354-4に関工場を開設。
平成17年4月 岐阜県関市尾太町1番地に関工場を移転。
平成19年4月 ISO9001取得
平成24年4月 岐阜県関市尾太町1番地に本社移転。


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